NativeChecker
  1. NativeCheckerとは?
  2. 対象ユーザ
  3. 使い方
  4. 利用例
  5. さらに進んだ使い方
  6. 詳細仕様
  7. 動作環境
  8. 履歴
  9. 制限・注意事項
  10. 連絡先

NativeCheckerとは?

NativeCheckerは、Web上に蓄積されている膨大な英文テキストを基盤とした、英語のネイティブチェックシステムです。
NativeCheckerを活用することで、英語圏で実際に使われている「生きた」英語表現を、自然に身に付けることができます。

対象ユーザ

使い方

NativeCheckerの使い方はとても簡単です。

Step 1. 入力する

チェックしたい英語のフレーズや英単語を入力します。

Step 2. 修正する

システムが入力を分析し、「この単語をこう変えたら?」というかたちで提案を行います。
この提案の中から1つを選んで、フレーズを修正します。

Step 3. 比較する

修正前と修正後のフレーズが、実際にWebで使われている件数の多い順に表示されます。
この数を比べることで、各フレーズの「表現の妥当さ」を判断することができます。

実際にWebで使われている件数から何が分かるの?

件数が多いほど、その表現が英語として一般的であることが分かります。

利用例

『「明日までに終える」はfinish it until tomorrowかな...』
『untilが怪しいな。他に何か前置詞はなかったかな...』
『あ、finish it by tomorrowか!』

さらに進んだ使いかた

チェック結果の記憶

チェック結果項目の「記憶」メニューをクリックすると、画面下部のエリアに項目を保存することができます。
後で別のフレーズを入力して、検索ヒット数を比較する際に便利です。

文脈の表示

チェック結果項目にアイコンが表示されている場合にクリックすると、フレーズをWeb検索して得られた文脈が最大10件表示されます。

Firefoxとの組み合わせ

Mozilla Firefoxの機能とNativeCheckerを組み合わせることで、NativeCheckerをより便利に利用できます。
ぜひお試しください!

検索プラグイン


Firefoxの検索窓にNativeCheckerを追加して、入力キーワードを直接校正できます。

検索プラグインをインストールするには、 こちら をクリックしてください。

スマートキーワード

Firefoxの「スマートキーワード」機能を利用すると、アドレスバーに入力した英文を、直接NativeCheckerで校正できます。
エンジン切り替えの必要がありませんので、検索プラグインよりもさらに便利です。

以下、NativeCheckerでスマートキーワード機能を利用する手順を説明します。

  1. NativeCheckerのトップページにある、英文入力用のテキストボックスを右クリックします。
  2. ポップアップメニューから「この検索にキーワードを設定」を選択します。
  3. ダイアログボックス中の『名前』に「NativeChecker」、『キーワード』に「n」を入力し、ブックマーク登録します。
  4. これで、準備は完了です。
  5. アドレスバー(URL入力欄)に、「n 【校正したい英文】」と入力し、Enterキーを押します。
    例えば「native speaker」について調べたい場合は、「n native speaker」と入力します。

詳細仕様

品詞の分類一覧

NativeCheckerでは、入力された各単語を、以下の13品詞に分類します。

修正内容一覧

NativeCheckerが提案するフレーズ修正内容の一覧を以下に示します。

項目 内容



















スペルミス 選択した単語のスペルを修正します。 anual meeting
annual meeting
類義語 選択した単語を類義語で置き換えます。 a silent room
→ a quiet room
その他の表現 選択した単語に関連した、英語学習上重要と思われる単語を提案します。 made by wood
→ made of wood
単数形/複数形の変更 選択した名詞の単複を変更します。また、冠詞の有無を変更します。 there are possibilities
→ there is a possibility
to不定詞化 選択した動詞をto不定詞の形に変更します。 allow you working
→ allow you to work
動名詞/現在分詞化 選択した動詞を動名詞または現在分詞の形に変更します。 finished to read
→ finished reading
過去分詞化 選択した動詞を過去分詞の形に変更します。 I was confusing
→ I was confused
前後の語順変更 選択した単語とその前後の単語の語順を変更します。 old good days
good old days
単語の除去 選択した単語をフレーズから除去します。 consider of it
→ consider it

動作環境

NativeCheckerは、以下のWebブラウザでの動作を確認しています。

使用技術

NativeCheckerでは、主に以下のサービス・技術・データを利用させていただいています。

履歴

制限・注意事項

連絡先

NativeCheckerに関するお問い合わせは、 までお願いいたします。

浜本階生 (kaiseh


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